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【トイボックス】 大阪一丸 レイブル応援プロジェクト

2012.01.12

NPO法人トイボックスとNPO法人スマイルスタイルが大阪府から受託している「生きにくさ・働きにくさをもった若者支援事業」。11月23日に開催しました「大阪レイブル100人会議」では、ニート・ひきこもり状態の若者約100人が集結し、10時から18時すぎまで丸一日かけて、理想の働き方やそれに向けた課題、必要な就労支援策について話し合いました。

会議レポートはこちら

 

そして、第二回目のプログラム【ニートだってホントは働きたい!800人大集会】を2月21日(火)に開催します。このプログラムは、レイブルの体験ストーリーを20分程度の演劇にし、発表会を行います。若者の中には、自分のことを客観視したり、自己表現することが不得意な人も多くいます。本プログラムでは体験が脚本にされ、それを演者として繰り返し練習するという制作過程がそのまま当事者自身の自立トレーニングとなっています。また、支援団体や企業とのパネルディスカッションや、アーティスト・光岡昌美さん、ニコラス・ペタスさん等をゲストを招き、これからの若者の未来を描きます。このプログラムには、レイブル(ニート)本人のほか、ご家族、企業、一般府民も参加できます。

 

【レイブル】とは・・・

late bloomer (レイトブルーマー)の略。「遅咲き」の意味。「ニート=就労も通学もしない怠け者」といったイメージに偏りがちですが、ニートのなかにも就労意欲があり、働こうと行動している若者がたくさんいます。彼らを前向きな名称で呼ぶことからはじめました。また、米国などの海外では、卒業後すぐに就職せず、さまざまな経験を積む若者を見守る文化があります。「いつか必ず花が咲く、希望のある言葉」として「レイブル」を掲げ、「寛容な社会によって生きにくさのある若者が減っていけば」という思いから名づけました。レイブルは、ちょっとした理解やサポートで、職業的自立と企業貢献を充分に実現できる若者です。まずは、レイブル応援プロジェクト「大阪一丸」の取り組みを知っていただき、レイブルたちの実態にご理解・ご支援をお願いいたします。

 

▼大阪日日新聞掲載記事 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120111/20120111022.html

 

 

【ニートだってホントは働きたい!800人大集会 開催概要】

 

 日時 : 2月21日(火) 15:00 から17:30

 

 場所 : 梅田サンケイホールブリーゼ (大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7F)

 

【参加お申し込み方法】

 

 (お電話)  平日の午前9時より午後6時まで、NPO法人トイボックス(06-6543-4770)まで

 

 (web)  こちらよりお申し込みください。

 

 

▼レイブル応援プロジェクト「大阪一丸」 オフィシャルサイトはこちら 

株式会社リアル

社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を